2021年11月3日(水)に北谷町北前区付近にお住まいの方を対象に津波の避難訓練が行われました。
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避難場所は、北谷町内に位置する米軍基地キャンプフォスターの中です。
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3時半より30分間ゲートが開放されました。
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今回、一北前区民として参加してきました。
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ゲートで避難訓練の参加者の印として番号札を受け取り、帰りに返却する流れでした。
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(看板の写真撮影と掲載許可いただいております)

北前ゲートより基地内に入り、目的地の海軍病院駐車場に向けて歩きました。
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道路の所々には分かりやすく、このような目印が設置されていました。
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道中にあるトイレも、場所が分かりやすいようカタカナ表記で看板が設置されていました。
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海軍病院前の駐車場に着くと、フェンスの反対側には宜野湾市普天間の街が見えました。
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(歩いている様子の写真撮影と掲載許可いただいております)

時間にして大人の女性の足で20分弱程かかりました。
津波から身を守るため高台への避難なので、歩いているうちの後半は上り坂でした。
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参加者全員が到着した後は、お水のペットボトルと軽食としてアメリカのお菓子が配布されました。
この津波の避難訓練は2年前以前にも実施されたとのことで、その時は北谷町が主催したそうです。
今回は米軍側の主催とのことで、企画者からの挨拶のスピーチがありました。
最後に、参加者全員での記念撮影が行われました。
帰りは、用意されたマイクロバスに乗り合わせて歩いて来た道を戻り、入ってきた北前ゲート付近までの送迎がありました。

今回、いつ起こるか分からない災害など万が一の事態に備えることをこの避難訓練を通し体験でき、また実際に参加し避難ルートをシュミレーションすることができ大変貴重な経験となりました。

企画者の方々、どうもありがとうございました。
ライター Rina

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